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東亜 2年間の連載サイクルの終了 [雑感]

東亜(霞山会)の冒頭コラム,コンパスでの連載が終了しました。

見開き1頁のコラム,それも3ヶ月に1本で,うち1年間は在外研究中であれば大丈夫だろうと思って安請け合いしたものの,本当に大変でした。文体をわかりやすく,多くの人に読んでもらえることを心がけたので,論文以上に手間のかかるところがありました。しかし通して読んで頂いても,この2年間のアメリカを様々な角度から考えられる素材になっているのではないかと,(ちょっとだけ)自負しています。

自分たち若い研究者に出来ることは,推敲を重ねて文章を書くこと,同世代と研鑽を重ね,先輩研究者から一つでも多くを学び取っておくこと,につきると思っています。勘違いをしてはいけない,自戒を込めてそう思います。

「アメリカ外交の自画像と国際秩序の将来」『東亜』(霞山会),2015年11月号,4-5頁。

「進化するアメリカのアジア安全保障協力とその限界」『東亜』(霞山会),2015年8月号,4-5頁。

「キューバとの和解とオバマ外交の遺産作り」『東亜』(霞山会),2015年5月号,4−5頁

「アメリカ社会の新しい多様性」『東亜』(霞山会),2015年2月号,4-5頁。

「アメリカはどこまで価値観の違う中国を許容するか」『東亜』(霞山会)、2014年11月号。

「批判される『オバマ・ドクトリン』と『普通の国への憧れ』」『東亜』(霞山会)、2014年8月号、4−5頁。

「ミシェル・オバマは中国で何を語ったのか」『東亜』2014年5月号。

「アメリカ外交はどこに向かうのか」『東亜』2014年2月号。

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