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はじめてのモスクワ [遠征日記]

初モスクワから帰ってきました。

皆さんおっしゃる通り、第三国の国際会議で会ったりするのではなく、相手の居住国(ロシア)で丁寧に話をしていくと、ロシアは本当に多様なこともよく分かりましたし、プーチン外交もほんのりわかった気がしました。十数人のロシア有識者に感謝です。

ウクライナや中露関係に加え、いきなり存在感を発揮している北朝鮮絡みの話もたっぷり。

合間に電話でお答えした、米艦への自衛艦給油事案についてのコメントが金曜の日経朝刊にでています。丁寧にまとめていただきました。実務家の方には情報を後で出すと言ってもどうやって、とお叱りを受けそうですが、私はこれは政治の責任という文脈ですので、ご理解ください。意義など本文にまとめています。

日曜は半年ぶりにNHK日曜討論に出演したのですが、台風報道のため月曜未明の放送のみに。

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夏の中盤戦 [遠征日記]

北京、シンガポール、バンコクを6泊で回りました。

北京では中国・シンガポール対話になぜか発表や討論者で参加し、シンガポール、バンコクでは友人の研究者や紹介された方々から丁寧に聞き取りを行いました。

北京はRSISとPanGoalの共催ですが、後者はキッシンジャー氏が訪問するなど力をつけている新興の組織です。南シナ海仲裁裁判で国際ルール重視尊重を訴えたシンガポールに中国が環球時報に留まらず嫌がらせをはじめ、その流れで最近でも国立シンガポール大の教授(中国政府の犬となっていた)が逮捕されるなど、今節目(悪い意味で)にあるので、なかなか面白い議論を間近で聞けました。リ現首相は家族トラブルで追い込まれており、このままいくと、リ・ファミリー支配後のシンガポールがどこに向かうのか、真剣に考えるべき時に来ています。

いずれにせよ、RSISというASEANを代表するシンクタンク(兼研究大学院)の中国との学術交流に招いてもらうという幸運に恵まれました。

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ここからは、準備していた自らのインタビュー旅行です。

シンガポールでは東南アジア研究所はじめ研究者から聞き取り。ヴェトナム、マレーシア、フィリピン、インドなどの分析も第一級のものが聞けて、大変効率的でした。東南アジア研究所(ISEAS)は政府系ですが、各国から選りすぐりの研究者が集結しているため、必ず訪問するところです。また、現在進めている研究の打ち合わせをオーストラリア国立大学のEvelyn Goh教授と。

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バンコクは数年ぶりとなりました。タマサート、チュラロンゴンの両大学の先生につぎつぎに会い、その関係で首相府も訪問してきました。

中国への視線が厳しくなっているのが印象的でした(インフラ建設でもめていることもあり、一帯一路会議に首相は呼ばれなかった。)総じて、ASEANでは日本への期待をほんの少しだけ強く感じました。

北京の会議だけでも15名強、東南アジアでも15名くらいの意見が聞けて、トランプ時代を考える、とても良い機会になりました。トランプへの好意的な見方をヴェトナム、タイでそれぞれ1件聞けたのも面白かったです(逆に言えばそれくらいだけで、総じて厳しい。)

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広島、ソウル、台北(前半戦) [遠征日記]

夏の前半戦。

客員准教授として広島大学で英語でアジア太平洋の国際関係の集中講義。九月にも戻ってきます。受講生には講義に加えてリサーチ実習も今させているのですが、なかなか良い材料を発見してくるので感心。

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先々週はソウルの日中韓協力事務局での研究プロジェクト準備会合に、先週は台湾で開かれたアジア太平洋安保対話で報告してきました。色々と現地の事務局にご縁を頂いて、呼んで頂けていて、嬉しいです。

日中韓協力事務局では、非伝統的安全保障をテーマに何ができるかを理論とケースの両面から。ブレーンストーミングとしては成功した気がします。

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台北のフォーラムは蔡英文政権にはいって、一つの目玉会議であったようです。チェイニー元副大統領もランチスピーカーでした。ルールが厳しくて、内容どころか写真も御法度とのこと。

私は蔡英文さん直後の第一パネル(東アジア安保全体)の第一報告者という、どんだけハードル高いんだ、という。討論者は元国務次官補(代理)で北専門家としても名高いEvans Revereさん, アサン研究所副理事長のChoi Kangさんなど。。。なんとか乗り切ったはずです。

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アメリカ、インドの順で登壇者が多く、日本は香田提督と私だけでした。Peter Drysdale先生と久しぶりにお会いできました。壇上にもフロアにも欧州の人が多い(とくに大陸)のが印象的です。

翌日には総統と小一時間、登壇者10名くらいでがっちり話す機会もあり、総統は英語が非常に上手い(GATT/WTO交渉をしていた)ので、無駄なく色々と聞けました。書けませんが。

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ソウルも台北も4ヶ月以内での再訪ですが、充実した出張を繰り返して、色々とものを考える機会に恵まれました。(ローカルフードを食べる機会はなぜか少なく、洋食が多いのですが...)

カナダ講演旅行 [遠征日記]

1週間のカナダ滞在から戻りました。

カナダではGlobal Affairs Canada(外務省の通称!)、国防省の旧知の人も多数参加してくれて150名越えの大イベント@外務省ビル。カールトン大、カルガリー大国防研、UBCでもとてもよい議論ができました。

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アジア秩序論からふり出して、トランプや北朝鮮(カナダは国交あり)の話でも盛り上がる感じでした。

2月のカナダって何の罰ゲーム!?と思ってました(=当初予定は10月だったのです)が、オタワはちょっと寒かったものの、カルガリーは東京並み。春を連れてきたような感じで暖かく迎えてもらえました。

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1年前に在カナダの担当者に直接メールをもらい、練りに練られたプラン、心のこもったもてなしで、本当に日カナダの関係者一同に大感謝です。在京カナダ大の皆さんにも過去4,5年良く教えてもらっていて、今後も日カナダ協力について考えを深めて行ければと思います。

メキシコ、キューバと続いてきたアメリカ周辺をめぐる旅も1年半かけて、とりあえず完結です。

来年度はキューバとのイベント、スタンフォードでの集中講義などを予定しています。東海岸を嫌っているわけではありません、念のため(時々行っています)。

来週は札幌に行きます。飛行機が飛べば。

久しぶりのブリュッセル出張 [遠征日記]

古巣ジャーマン・マーシャル・ファンドの日米欧会議でブリュッセル郊外の古城へ出張してきました。

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いつものアメリカ、豪州やASEAN関係者と違って、アジアの話の前提が共有されてないことに十分配慮してなかったと自分へ深く反省。北朝鮮パネルでしたが、たとえば5月にクアラルンプールで北朝鮮や中国関係者と話したのとあまりに勝手が違いました。ただ核ミサイル開発の進展とともに、北朝鮮がトップアシェンダに返り咲きかねない、との問題意識だけでも伝えられればと。

ベルリン自由大のMay Stumbaum博士やDan Twiningさん始めファンドのメンバーなど極めて親しい方々や、米ミャンマー大使から帰国したばかりのDerek Mitchellさん、同じパネルで、両方のブッシュ政権にいたLorne Cranerさん、そして笑顔と同時にいつも厳しく指導してくださる石井大使、皆さんと結構たっぷりお話しできて、大満足の旅でした。

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全米周遊 [遠征日記]

11泊をかけて全米8都市を回ってきました。米社会科学評議会(SSRC)のお仕事です。

1.ダーラム:Duke、ノースカロライナ大(チャペルヒル)
2.グリーンズボロ:ノースカロライナ大
3.ワシントンDC:Pew Research, New America, CRS, Wilson, WRI
4.フィラデルフィア:Pew Trust
5. デトロイト:都市視察
6.アナ—バー:ミシガン大
7.パロアルト:スタンフォード
8.サンフランシスコ:SPUR

今回は都市とコミュニティ再開発、人口問題の専門家2名を各地に紹介することが目的の旅で、僕の役割は基本的にステージマネージャー。色々あってノースカロライナでは2回ほど講演もしました。

そんな事情で面会先も都市問題・家族政策関係が多いため、学びの多い旅で、毎日が新たな発見の連続でした。Pewのリサーチ部門も本体の基金にも行けましたし(ゴージャスなオフィスです)、女性問題で高名な本を書いているジャーナリストにも会えました。

ノースカロライナ大学では上智での教え子が偶々交換留学で滞在しており、再会を喜びました。写真忘れてしまいました。グリーンズボロ校にも訪れ、こちらも素晴らしい学校で、日本クラブの学生たち(日本人ではない)に大歓迎されました。

移動ばかりで、7本・計34時間のフライトとなり、退院明けで辛いところもありましたが、同行者がいると色々と精神的にも助けられます。帰国した日から大学に出勤、後期開始です。プレゼミ3名という衝撃の人数だった佐橋ゼミ(←シラバスで脅しすぎた)は、無事に16名となりました。( ・∀・)

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Duke大学(南部でもっとも傑出した大学)
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ノースカロライナ大学グリーンズボロ校 日本を学ぶ学生が多く、暖かいおもてなしをうけました
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古巣・スタンフォード大学
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デトロイト GM本社 とりあえずデカい
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サンフランシスコで都市問題を扱うシンクタンクSPUR 自社ビルがあまりにかっこいい
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上海 [遠征日記]

8月1日から4泊5日かけて上海に行ってきました。同済大学の門洪華院長以下、政治・国際関係学部に何から何まですっかりとお世話になりました。

同済・復旦・上海外大・上海国問研での研究者・学生との交流、澎湃新聞国際部への訪問では、膝を突き合わせて1時間半以上、さらに多くの場合その後に食事もあるとなれば、かなりのことが話せます。国際会議とは違った雰囲気で、こういう風に交流することの重要性を再認識。(帰国直後から尖閣周辺で悪いこともいいことも起きていますが、この時期は南シナ海に関する仲裁裁判やG-20杭州、米大統領選がより大きな関心だったと思います。)

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【旧フランス租界で懇談した記者の皆さんと】

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【同済大の学生さんたち】

「社会科見学」として、自由貿易試験区、共産党第一次全国代表大会会場(博物館)、周荘(代表的な蘇州の水郷)も訪問。

話の内容は米中関係への悲観論も多かったのですが、そういうトレンドを越えた、ものの考え方を多く吸収しました。

食事は10食以上続けて、すべて中華。美味しくて食べ過ぎたのか、帰国日の朝に体調を壊し、ご一緒した慶応の中山先生や同済の鐘振明先生にご心配をかけてしまいました。おかげで1kg結果的に痩せるダイエットの旅にもなりました。

この出張に尽力してくださった関係者の皆さんに深く感謝します。

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【ホストの門院長、鐘准教授と】

クアラルンプール:ASIA PACIFIC ROUNDTABLE [遠征日記]

(ムスダン発射失敗の当日に)クアラルンプールでのアジア・パシフィックラウンドテーブルで北朝鮮、中国の代表との討論パネルに参加しました。

参加者は北朝鮮の軍縮・平和研究所局長(外交官)、南京大学南シナ海研究所の朱峰所長、司会はヴェトナム外交学院の院長(代理)。

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写真をみるとお分かりになるように、ボクシングのリングか相撲の土俵か、というようなステージのうえで、他の分科会をがら空きにするほどの人が詰めかけての90分でした。観客も全員、この地域でプロとして活躍する国際政治学者やジャーナリスト、各国政府です。(ほぼ、政府の「代理戦争」のような。)

核放棄(並進路線の断念)を前提にする以外に対話再開はない、中国は国際社会の反応が厳しいことを自覚すべきだ、日米韓は役割大きいなどもっと強調すべきでしたが、北東アジア全体の議論を求められていたので、当初の攻めが足りなかった(最初に総花的に行き過ぎた、中国の先生が友人なので油断した)と反省中です。できは70点台。学者的に行き過ぎたかな、と。(それでよかったと言ってくれる聴衆もいたり。)

しかし、いい経験にはなりました。北朝鮮の外交官は最近数週間の北の動きを反映して、むしろ対話して欲しいムード満載でした。

APRはマレーシア戦略国際問題研究所、マレーシア政府と、ASEANの戦略国際問題研究所連合の共催で、今年で30周年。3百名を集める、大きな国際会議。首相、防衛大臣、ASEAN議長国外相なども来ていました。記念パネルをみていると、日本からは渡邉幸治元ロシア大使、田中均元外審、宮川眞喜雄マレーシア大使と私を育ててくれた方々が掲載されていました。

台北、イェール大、クアラルンプール、そして東京でスタンフォード主催会議の共催ときた怒濤の5月も終わりました。。ご迷惑をおかけしている方々、本当に申し訳ありません。これから一気に挽回します。

Yale大学 [遠征日記]

連休のもう一つの出張はイェール(Yale)大学に。ニューヘブンは久しぶりです。

さあ楽しむぞ、と気合いを入れていたら、まずJFK空港での入国審査の長蛇の列、列、列[ふらふら]

長さのわりに1時間で抜けられましたが、そこからコネチカット州までは車で90分。12時間のフライトの後にこれは疲れます。

【主催のYale東アジア研究評議会が位置するヘンリー・ルースビル】
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現地では東大でお世話になったH先生、I先生、スタンフォードで一緒だったフィリップ、K君だけでなく、ゲーム理論など理論を研究する日米の先生方とはじめてご一緒できました。なにより全米各地のトップスクールで政治学を学ぶ博士課程の院生九名も土日のワークショップに同席し、日曜はお昼まで彼彼女らのプレゼンを聞くことが出来たのが最大の収穫です。

まだまだ「パズル」の設定が甘いのはいかんともしがたいですが、理論先にありきではなく、問題を先に特定しよう、そのためにまず頭を働かせ、本を読み、インタビューを続けるという姿勢には安心しました。

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月曜夜のフライトだったので、一足早くNYに向かい、友人や仕事関係の同僚と食事。もらったプレゼントがこれです。

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「共和党員、民主党員、いや僕は怒っているんだ」(アメリカではどちらの政党支持者か独立という分類をするのが普通で、それを皮肉って今のバーニー・サンダース、トランプ両氏への支持が産まれる土壌、すなわちワシントン政治への不満をよく説明しています。)


久しぶりの台湾 [遠征日記]

久しぶりの台湾。

淡江大学国際戦略研究所の米中関係シンポジウムにお呼ばれしてきました。

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今回は2泊3日のわりに、丸1日シンポジウムにでればよく、時間の余裕が大きかったので多くの方とゆっくりと話して過ごすことが出来ました。

淡江大の修士課程で学ぶCさんは社会人経験を経て「国際戦略」を学びたいと入学。東南アジア出身、流ちょうな日本語も話します。それも独学。日本の安保政策に関心があると言うことでご飯を食べながら、また空港への往復の車中で大いに議論しました。大の日本酒ファンでした。

国立台湾大の修士課程で学ぶZさんは、政治大学からの進学。日本で私が係わっている学生セミナーに台湾から推薦されて短期派遣されてきた優秀な学生です。やはり流ちょうな日本語を話されます。将来の夢について、台湾について何回もご飯とお茶をして話しました。

二人とも日本への長期留学の経験はなく、旅行やホームステイ、日本人の友だちの存在で話せるように。中国語、台湾語を使い分けることで語学センスもあがり、外国語もどんどん使えるようになるのでしょうか。

そして、大学の先輩である新聞社支局長のUさん。美味しい客家料理をごちそうになりながら、台湾政治の機微を教えて頂きました。個人的に一番びっくりしたのは、変なキャラクターがビールジョッキをもっているイラストのTシャツ一枚で現れたこと。。。先輩、カジュアルすぎます、といったら台湾の記者はこんなもんだと笑っていました。

台湾に来ると、やはり一番落ち着きます。古い街並み、台湾のひとたちの気質がそう感じさせるのでしょうか。それに加え、治安の良さも大きいのかな、と学生と話していても思いました。

往復のJALはぎゅうぎゅうづめ。GW初日からの出張はそれは混んでいましたが、ま、よいことです。
夜市での食べ歩きも。今回は松山空港近くの饒河街夜市に。

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明太子味が卵焼きやピザでブーム中。
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